コバルタスのブログ

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Pebble Time Round しばらく使ってみた結果

 

以前購入したPebble Time Round

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あれから1ヵ月以上経ったので感想などを述べていこうと思います。

 

その前に、まずはPebble Time Roundの購入経緯について前回の記事に詳しく載せていますのでそちらを先に見てもらうとありがたいです。

[前回の記事]

スマートウォッチを買ったお話。"Pebble Time Round" - コバルタスのブログ

 

えぇ〜まず結論から言いますと、

 

 

 

最高です!!!

 

 

では詳しく感想をお伝えしますか。

 

 

まず腕の装着感。

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これはかなりイイ!

 

何が良いかって軽いの薄いの。

〇重さ

Apple Watch 2 : 最軽量28.2g(38mmアルミニウム)

Moto360 2nd : 62.5g(46mm)、53.6g(42mm)

Pebble Time Round : 28g(バンドも含む)

〇厚さ

Apple Watch 2 : 11.4mm

Moto360 2nd : 11.4mm

Pebble Time Round : 7.5mm

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    ←Moto 360            Pebble Time Round→

 

僕にとってPebbleTimeRoundは初めてのスマートウォッチでかつ、AppleWatchもMoto360も試着すらしたことないので当然比較はできませんが、圧倒的軽さ・薄さが実感できてしまう。

 

 

続いて電池持ち。

その前に充電方法ですが、専用のケーブルを裏の端子にくっつけるだけ。

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接続部は磁石となっているので簡単にくっつきます。

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充電が開始されるとコーヒーを注ぐアニメーションが。

 

〇バッテリー容量

Apple Watch 2 : 273mAh(38mm)、334mAh(42mm)

Moto360 2nd : 300mAh(42mm)、400mAh(46mm)

Pebble Time Round : 56mAh

 

そう、たったの56mAhしかないのです。が、この容量で2日間は持つと謳われているのです。使っていて電池消費が激しいと感じることはないですね。

その理由はディスプレイにあり、Pebbleのスマートウォッチは電子ペーパーディスプレイを搭載しているので非常に省電力。よってこの駆動時間を実現させます。因みに他のPebbleWatchは1週間は余裕で使えますよ。TimeRoundの場合、本体の薄さとの兼ね合いもあると思うので仕方ないと思いますが。

 

 

また電子ペーパーディスプレイですが、常時点灯状態だと少し暗くて見にくい。バックライトをつけたら全然問題ありませんが。

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↑常時点灯状態

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↑バックライト点灯

 

バックライトは手首を動かすことによって中のモーションセンサーが反応し、点灯することができますが反応が鈍い。かなり強く動かさないとバックライトが点灯しません。

 

 

続いて機能面について。

 

基本的にはスマートフォンと同じで何でもできます。

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アプリはPebbleのアプリからインストー

 

端末自体は日本語化ができてもPebbleアプリ側では英語表記なので戸惑いますが、慣れれば問題ないです。アプリ数ではもちろんAppleWatchやAndroidWear勢に負けてしまいますが、中々良いものが揃っていると思うので不満はないです。

 

例えば、

Twitter「アプリ名 Twibble」

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TL, 自分のツイート, 通知, DMも確認可能

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RTやいいねは多分できない。

 

地図「アプリ名 Maptastic」

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開いたら現在地が表示され、そこから拡大縮小、東西南北移動可能。自転車で移動中の時は便利そう。

 

ゲーム「アプリ名 Tiny Bird」

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数年前話題になったフラッピーバードとゲーム内容は同じ。上ボタン操作のみのシンプルなゲーム。

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などなどこんな感じのものがたくさん!

 

重要なのは、このクッソ小さい画面上でスマホと同じことをするのか?ということ。

僕がよく使うアプリは下の2つぐらい。

 

〇Swarm by Foursquare

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Swarmのチェックインだけができるアプリです。開くとすぐにチェックイン可能なスポットが表示されます。

 

〇ミュージック

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Pebbleにデフォルトでインストールされている純正アプリ。曲の再生・スキップや音量の調整が可能。

 

実際これらのアプリを毎日使っているのかと言われると嘘になりますが。スマホを取り出せる状況がない場合はスマートウォッチで。取り出せる場合は全部スマホでという使い方です。

 

スマートウォッチといえば、時計の盤面が気軽に変えられるのが最大の強みですよね。

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マリオのウォッチフェイス

 

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ウォッチフェイスは多種多様でアナログからデジタルなものや、もはや数字以外で時刻を表示するものまでも。

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僕が使っているウォッチフェイスはこちら

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選択したウォッチフェイスでも各針の色、数字の色、背景の色などさらに細かく自分好みに設定できます。

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最後に残念だと思ったところを。

 

〇ベゼルが広すぎる

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↑Pebble Time Round

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↑Moto360 2nd

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↑Huawei Watch

 

せっかくの丸型なのに盤面を最大限に活かせていないです。もう少しディスプレイを大きくしてほしかった。

 

〇防水性能が甘い

Pebble Time RoundはIPX7。耐水程度の性能ですが、防水になったらもっと良かったなあ。別に泳ぐわけでもないのですが。

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因みに他のPebble Watchは30m防水などに対応しているのでプールとかでも使えますよ。やはり薄さが影響しているのでしょうね。

 

 

とまあ残念なところもありつつも、本当に良いスマートウォッチだと思います。iOS&Androidに両対応ですし、特にiPhoneユーザーの方は高いAppleWatchなんかよりも僕はおすすめします。Fitbitに買収されてしまったので今ではかなり安価に入手できますよ!

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もちろんTime Roundだけでなく、他のPebble Watchシリーズも候補に入れてみてはいかがでしょうか?

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スマートウォッチは通知機能がメインだと言われていましたが、実際使ってみて本当にその通りだと改めて感じましたね。スマホが取り出せない、あるいは使えない状況ではすごく便利に感じると思います。

 

あくまでもスマートウォッチですので必ず必要になるかは人それぞれ次第ですね。

 

買って損はないでしょう!

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