読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

コバルタスのブログ

学生が書くクソ雑魚ブログ

文房具オタクに再びなりそう。「ステッドラー アバンギャルド」

突然、親戚から宅急便が家に来た。それも自分宛てに。まぁ要するに頼んでもいない誕生日プレゼント的なやつです。

 

一体何なのかと思いながら開けると、こんなものが届きました。

 

f:id:kobartas:20170301204002j:image

ちょっと待って!?

アバンギャルドじゃないか!!!

それも2本も!!!

 

 

アバンギャルドとはステッドラーが出している多機能ペンのことです。振り子式の構造を採用しているのが注目ポイントです。

 

なんでそんなに詳しいかって?

 

元々文房具オタクだったから…

 

三年ぐらい前から友達と文房具を集めることにハマり、気がつけば高額な物にまで手をつけたり。ところが、昨年ぐらいから全く興味がなくなり本当に何も買わなくなりました。趣味って怖いですねぇ…

 

興味がなくなったとはいえ、アバンギャルドの名前を見た瞬間の興奮はとてつもなかったです。まるで文房具オタクに復活したかのように。なんせ当時ものすごく欲しかったペンでしたので。結局買いませんでしたけどね。

 

開けていきましょうか。

 

箱を開けたらケースが

f:id:kobartas:20170302134312j:image

 

このケースを開けると

f:id:kobartas:20170301210701j:image

出ました… カッコよすぎる…

 

色はクールシルバーとチタニウムグレイです。

カラーバリエーションは全7色。 

f:id:kobartas:20170301211328j:image

廉価版のアバンギャルドライトもあります。

f:id:kobartas:20170301211410j:image

こちらは全10色。

 

こちらが本体。

f:id:kobartas:20170302134437j:image

 

 

僕がいつも使っているハイテックCコレト1000と比べてみました。 f:id:kobartas:20170302134848j:image

 第一印象

かなり細い。

f:id:kobartas:20170302135223j:image

 多機能ペンながらもスリムボディであるハイテックCコレトをさらに上回る細さ。

f:id:kobartas:20170302142143j:image

グリップ部は本体がふっくらとなり一回り大きくなっています。

 

 

先ほど振り子式が注目ポイントと言いましたが、振り子式とはどういうものなのか紹介しましょう。

 

ノック部を見てもらえれば分かる通り、1色しか出ないように見えてしまいます。

f:id:kobartas:20170302135426j:image

ところが振り子式というのは出したいペンの表示を上に向けてノックすれば、その色が出るのです。

例えば、

赤を出したいときには赤の表示を上に向けます。

f:id:kobartas:20170302140138j:image

そうすると赤が

f:id:kobartas:20170302140250j:image

シャープを出したいときにはシャープの表示を上に

f:id:kobartas:20170302140557j:image

そうするとシャープペンが

f:id:kobartas:20170302140722j:image

 

慣れれば素早く色を出せるのでノートをとるなどの効率が上がります。

 

書き心地は素晴らしいです。グリップの太さも良い。

ただ、インクが良くなくて普通のボールペンって感じ。インクはやっぱりハイテックCコレトが一番です。

4C規格ですのでインクはジェットストリームハイテックCコレトのものに変えることができます。

 

 

2本も送ってきてくれたので勉強頑張りますわ。まぁでも使うのがもったないないのでコレクションとして保管しておきますけどねwww