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コバルタスのブログ

学生が書くクソ雑魚ブログ

1番好きなクルマについて語る。

お久しぶりです。

 

最近書くネタがないので(やけくそ)

 

今回はタイトルの通り、今好きなクルマについてお話しようと思います。

 

それがこのクルマです。

 

 

「XV SPORT CONCEPT」

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ええっと… XVですw

しかも旧型ですね。このクルマが好きな理由はまた後ほど話します。

 

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2014年11月に登場したXVの特別仕様車「POP STAR」をベースにスポーティーに仕立てたクルマです。2015年の東京オートサロンなどで出展されました。

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サンライズイエロー×ブラックの相性はとても良いですね。サンライズイエローはPOP STAR専用色ですのでかなり貴重色ですよ。

 

ちなみに「XV SPORT CONCEPT」は同じ名前でもう1台います。

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こちらは2013年出展です。前者とはまったく正反対のテイストですね。

 

さて、このXV SPORT CONCEPTですが、スバルの純正アクセサリー開発の人達がカスタマイズをしました←ここ重要

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具体的にカスタマイズした箇所を紹介していきます。

 

〇外装

まず車両全体を20mm(だっけ?)下げています。これに伴いアイサイトもチューニングしたとか言ってたけど絶対ウソだろw

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・スポイラー

エアロパーツといえばSTIですよねぇ。

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↑ SPORT CONCEPT

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↑ 通常版

 なんと!あえてブラックに塗装してしまうのです!これだと存在感が薄くなってしまうのか、黄色いストライプで目立ちそうで目立たない感じになっているのがとても好きです。

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サイドアンダー/リアアンダー/ルーフも同様にしてあります。

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↑ SPORT CONCEPT

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↑ 通常版

よく見るとただのブラックではなく艶ありブラックです。STIパーツは艶消しが当たり前ですが、意外と艶ありも良いですねぇ…

1番驚いたのが、各パーツのSTIロゴが隠されていること。これが純正アクセサリーのプライドなのか…(困惑)

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ちなみにストライプ無しだとこんな感じですね。ボリュームは増しますが少し寂しいです。それだとまだ塗装しないノーマルのシルバーの方が良いかなあ…

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ちなみに装着部が暗い色だとSTIパーツはシルバーになるのですよ。フォレスターレヴォーグ&WRXのリアアンダースポイラーなどがシルバーなのはそれが理由です。

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・ヘッドライト

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↑ SPORT CONCEPT

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↑ ノーマル

ヘッドライトが黒っぽくなっているのが分かりますかね?これについて詳細は書かれていませんが、多分インプレッサのブラックアウト化されたものに交換していると思われます。

 

・フロントグリル

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↑ SPORT CONCEPT

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↑ 通常版

純正アクセサリーのフロントグリルをそのまま装着せず、フチをピアノブラックに塗装しています。これだけでも一目瞭然。

 

・ルーフ

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ルーフはカーボンでディーラーオプションのシャークフィンアンテナでスポーティーに。

 

・ホイール&クラッティング

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ホイールはSTIの17インチアルミホイールをセンターキャップだけスバルエンブレムに変えていますね。

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クラッティングにはカーボンテクスチャが施されており、前後それぞれにSPORT CONCEPTのオーナメントが。

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〇内装

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内装には所々にイエローのストライプがたくさん。フロアマットやプッシュスタートまでもイエロー!ハンドル中央のイエローがツボですね。

 

その他エンジン系などには手は入っていないです。

 

【なぜこのクルマが好きか?】

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もっと他に良いクルマあるでしょと思われるかもしれません。それでもこのクルマが好きな理由とは。

 

( ՞ټ՞)自分で再現したいから。

 

そうだ、家車がXVじゃないか(このブログのアイコンにもなっている)

だったらワシが免許を取ればいずれ譲ってもらえるかもしれない。

ん?このSPORT CONCEPTはD型ベースだし家車と同じアプライドモデル。デザートカーキでもワンチャン再現できるんじゃね?

 

というクソみたいな妄想をしてるうちに好きになっていきましたよ…

 

こんなことをやってるうちに今となっては車種の枠を超えSUVというカテゴリー自体にハマっているんですけどね。

 

【最後に】

去年の9月ぐらいですかねぇ。

 

いつも通りカーセンサーで中古車を探す(無免許学生の鑑)

やっぱりXVのサンライズイエローかっこええんじゃ^〜

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ん?

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 なんか似てるなぁ、でもアンダースポイラー付いてないし。じゃあ内装見るかぁ。

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は?

あのときは脳のCPUが追いつきませんでしたね。

 

そうです。まさかの中古車として流されるというとんでもない結末だったのですwwwwwww

こんなこと普通にするんですね…

速攻でTwitterに載せましたけど()

 

 

早くXVをこれに近づけたい(XVを必ず貰えるとは言ってない

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以上、1番好きなクルマのお話でした。

 

 

【SUPERGT Rd.2 富士】観戦してきた。

 

ゴールデンウィーク、いかがお過ごしでしょうか?

 

僕はGW中盤の5/3,4に開催された

SUPERGT 第2戦 富士500kmレース」

を観戦しに行きました。

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観戦したのは決勝日の4日だけですけどね。

 

今までは鈴鹿でしか観戦したことがなかったのですが、運良く富士に行ける機会があり最高です…

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因みに僕が応援しているのは、立川祐路選手とホンダ勢です。300クラスは特に決まってないですね。

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とにかく今シーズンの500クラスはレクサス強い!それに尽きますワ…

まだシーズンは始まったばかりなのでNSXGT-Rにも頑張ってもらって3メーカーが拮抗するレースが見たいですね。

 

 

まずは前日の予選。

立川祐路ポールポジション獲得!

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\( ‘ω’)/ウオオアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアーッッッッッッッッッッッッッッ!!

 

LC500勢の一騎打ちになるかと思われましたが、そこに割って入ったのが2番手タイムを出したニスモ

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開幕戦の不振を挽回できるかGT-R

 

NSXは空気と化しています…

 

決勝レース 

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来たぜ。

 

F4やポルシェカップなどありつつ、メインの500kmレースは14時からスタート。

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スタート直後にニスモが猛プッシュでZENTを攻め立てていましたが、4位までポジションダウンしてしまいました。やっぱりLC500の速さが目立ちますね。

 

この2台の同士討ち… もったいなかったな…

サードは右フロントがなくなってる状態でしたね。

auは調子が良かったし代役の伊藤大輔監督も良い走りを見せてくれただけに残念。

 

予選からトラブルなく安定の速さで僕の推しがポールトゥウィン!!

そして300クラスもインギングのRC Fが勝利を収めホーム富士でのパーフェクトウィンだ!

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レクサスが富士で最後に勝利をしたのは2013年第6戦のZENT SC430以来。

 

いやぁ長かった…

 

セーフティーカーが出るほどの波乱はなくてスムーズに進行しましたね。

 

レース終了後

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( ^ω^)おっおっおっ

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マシンは一旦ここに集められてから1台ずつ車検へ行きます。

マシンとの距離もかなり近いです。

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↑車検へ行く優勝マシン

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NSX最上位6位のレイブリック

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初音ミク&ARTA M6

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↑車検を終えた2位ワコーズ

 

最後はコースウォーク。

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いやぁ… 楽しかった!

 

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また機会があれば行きたいですね。

 

 

今年の鈴鹿1000kmは行くけど(迫真)

 

Pebble Time Round しばらく使ってみた結果

 

以前購入したPebble Time Round

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あれから1ヵ月以上経ったので感想などを述べていこうと思います。

 

その前に、まずはPebble Time Roundの購入経緯について前回の記事に詳しく載せていますのでそちらを先に見てもらうとありがたいです。

[前回の記事]

スマートウォッチを買ったお話。"Pebble Time Round" - コバルタスのブログ

 

えぇ〜まず結論から言いますと、

 

 

 

最高です!!!

 

 

では詳しく感想をお伝えしますか。

 

 

まず腕の装着感。

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これはかなりイイ!

 

何が良いかって軽いの薄いの。

〇重さ

Apple Watch 2 : 最軽量28.2g(38mmアルミニウム)

Moto360 2nd : 62.5g(46mm)、53.6g(42mm)

Pebble Time Round : 28g

〇厚さ

Apple Watch 2 : 11.4mm

Moto360 2nd : 11.4mm

Pebble Time Round : 7.5mm

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    ←Moto 360            Pebble Time Round→

 

僕にとってPebbleTimeRoundは初めてのスマートウォッチでかつ、AppleWatchもMoto360も試着すらしたことないので当然比較はできませんが、圧倒的軽さ・薄さが実感できてしまう。

 

 

続いて電池持ち。

その前に充電方法ですが、専用のケーブルを裏の端子にくっつけるだけ。

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接続部は磁石となっているので簡単にくっつきます。

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充電が開始されるとコーヒーを注ぐアニメーションが。

 

〇バッテリー容量

Apple Watch 2 : 273mAh(38mm)、334mAh(42mm)

Moto360 2nd : 300mAh(42mm)、400mAh(46mm)

Pebble Time Round : 56mAh

 

そう、たったの56mAhしかないのです。が、この容量で2日間は持つと謳われているのです。使っていて電池消費が激しいと感じることはないですね。

その理由はディスプレイにあり、Pebbleのスマートウォッチは電子ペーパーディスプレイを搭載しているので非常に省電力。よってこの駆動時間を実現させます。因みに他のPebbleWatchは1週間は余裕で使えますよ。TimeRoundの場合、本体の薄さとの兼ね合いもあると思うので仕方ないと思いますが。

 

 

また電子ペーパーディスプレイですが、常時点灯状態だと少し暗くて見にくい。バックライトをつけたら全然問題ありませんが。

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↑常時点灯状態

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↑バックライト点灯

 

バックライトは手首を動かすことによって中のモーションセンサーが反応し、点灯することができますが反応が鈍い。かなり強く動かさないとバックライトが点灯しません。

 

 

続いて機能面について。

 

基本的にはスマートフォンと同じで何でもできます。

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アプリはPebbleのアプリからインストール

 

端末自体は日本語化ができてもPebbleアプリ側では英語表記なので戸惑いますが、慣れれば問題ないです。アプリ数ではもちろんAppleWatchやAndroidWear勢に負けてしまいますが、中々良いものが揃っていると思うので不満はないです。

 

例えば、

Twitter「アプリ名 Twibble」

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TL, 自分のツイート, 通知, DMも確認可能

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RTやいいねは多分できない。

 

地図「アプリ名 Maptastic」

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開いたら現在地が表示され、そこから拡大縮小、東西南北移動可能。自転車で移動中の時は便利そう。

 

ゲーム「アプリ名 Tiny Bird」

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数年前話題になったフラッピーバードとゲーム内容は同じ。上ボタン操作のみのシンプルなゲーム。

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などなどこんな感じのものがたくさん!

 

重要なのは、このクッソ小さい画面上でスマホと同じことをするのか?ということ。

僕がよく使うアプリは下の2つぐらい。

 

〇Swarm by Foursquare

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Swarmのチェックインだけができるアプリです。開くとすぐにチェックイン可能なスポットが表示されます。

 

〇ミュージック

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Pebbleにデフォルトでインストールされている純正アプリ。曲の再生・スキップや音量の調整が可能。

 

実際これらのアプリを毎日使っているのかと言われると嘘になりますが。スマホを取り出せる状況がない場合はスマートウォッチで。取り出せる場合は全部スマホでという使い方です。

 

スマートウォッチといえば、時計の盤面が気軽に変えられるのが最大の強みですよね。

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マリオのウォッチフェイス

 

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ウォッチフェイスは多種多様でアナログからデジタルなものや、もはや数字以外で時刻を表示するものまでも。

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僕が使っているウォッチフェイスはこちら

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選択したウォッチフェイスでも各針の色、数字の色、背景の色などさらに細かく自分好みに設定できます。

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最後に残念だと思ったところを。

 

〇ベゼルが広すぎる

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↑Pebble Time Round

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↑Moto360 2nd

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↑Huawei Watch

 

せっかくの丸型なのに盤面を最大限に活かせていないです。もう少しディスプレイを大きくしてほしかった。

 

〇防水性能が甘い

Pebble Time RoundはIPX7。耐水程度の性能ですが、防水になったらもっと良かったなあ。別に泳ぐわけでもないのですが。

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因みに他のPebble Watchは30m防水などに対応しているのでプールとかでも使えますよ。やはり薄さが影響しているのでしょうね。

 

 

とまあ残念なところもありつつも、本当に良いスマートウォッチだと思います。iOS&Androidに両対応ですし、特にiPhoneユーザーの方は高いAppleWatchなんかよりも僕はおすすめします。Fitbitに買収されてしまったので今ではかなり安価に入手できますよ!

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もちろんTime Roundだけでなく、他のPebble Watchシリーズも候補に入れてみてはいかがでしょうか?

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スマートウォッチは通知機能がメインだと言われていましたが、実際使ってみて本当にその通りだと改めて感じましたね。スマホが取り出せない、あるいは使えない状況ではすごく便利に感じると思います。

 

あくまでもスマートウォッチですので必ず必要になるかは人それぞれ次第ですね。

 

買って損はないでしょう!

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TV用のスマホを買った。

 

前々から大型端末欲しいなぁと物欲が芽生えていた頃…

そのときは購入するほどまで欲しいという気持ちはありませんでしたが。

 

ところが最近テレビをやたらと見るようになり、別の場所でもテレビ見たいなぁとか。

 

そうだ、Android端末ならワンセグ対応のスマホがあるじゃないか。

一気に購入意欲が増しましたねw

 

そして今日の夕方、宅急便が来ました。

 

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isai VL LGV31です。

 

ヤフオクで10kで購入しました。そこそこ状態の良いものが買えたと思います。

 

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カラーはピンクゴールド

 

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初期設定をささっと済ませて、

 

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完了

 

スペックだけ載せておきます。

 

〇サイズ : 76 × 145 × 10.5 mm

〇重さ : 154g

〇ディスプレイ : 5.5インチ WQHD

〇CPU : Snapdragon 801 クアッドコア(2.5GHz)

〇メモリ

・RAM : 3GB

・ROM : 32GB(MicroSD 128GBまで対応)

〇バッテリー : 3000mAh

〇カメラ 

・アウト : 1320万画素

・イン : 130万画素

〇防水防塵

・防水 : IPX5/7

・防塵 : IP6X

〇カラーバリエーション

・ブラック

・アクア

・ピンクゴールド

 

最初はこの2機種のどっちにしようかと考えていました。

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あくまでも動画視聴機として使うのでスペックはこれくらいあれば十分でしょう。

どちらもCPUやRAMなど性能はほぼ同じですが、LGV31の方が0.3インチディスプレイが大きくてWQHDだったので今回こちらを選びました。

 

Androidバージョンは4.4.2でした。5.0に上げるか迷うなぁ…
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さっそく映像を

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YouTubeで先日のジュネーブモーターショーを。

 

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屋内だと当然ワンセグになってしまいますが、ディスプレイが大きいのでまあ許容範囲かなと。

 

 

動作に特に不満もなく非常に満足です。

 

まだケースとかも買っていないのでこれから買おうと思います。

 

クロスオーバー7の見捨てられた感。

 

今回はこのクルマ。

 

エクシーガ クロスオーバー7

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このクルマ…見捨てられてねぇかおい…

そんなお話です。

 

さてCO7ですが、2015年に生産終了したエクシーガをベースにSUVテイストに仕立てたモデルです。

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見てもらえれば分かる通り、エクシーガの外観を変えただけであって中身ははっきり言って何も変わってないです。2015年に生産終了して誰もがFMCを確信したのに。

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某自動車予想雑誌の予想図

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東京モーターショーで公開した「クロスオーバー7 コンセプト」

遊び半分で作ったのかと思っていましたがまさか市販化するとは。

 

因みに家車もエクシーガ(B型)でした。

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エクシーガとして広い目で見ると、2008年デビューから今年でまもなく9年目。

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現在、CO7は1月22日に生産終了の状態。とうとう無くなるのかと思いきや、また改良されてJ型になるとのことww

 

変更点としては、

〇グレードの変更

特別仕様車のActive Styleが廃止され、代わりにX-BREAKが登場。ベースグレードの2.5i EyeSightと特別仕様車のModern Style、X-BREAKの3グレードに展開に。

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Active Styleは昨年の10月に登場したばかりなのに約3ヵ月でお亡くなりにw

今回登場するX-BREAKですが、Active Styleの装備の色を変えただけです。ホイールもXVのを使いまわしているだけだし、何も新しいことではない。

 

〇ボディーカラーの変更

ダークブルーとプラチナムグレーの2色がクォーツブルーとヴェネチアンレッドに入れ替わります。

よく「クォーツブルーって新型インプレッサの色じゃん!」、「赤系の色キター!!」みたいなことをよくTwitterで見かけましたが、僕にとっては何の目新しさもない。

だって旧エクシーガにあったからね。

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エクシーガ最終型に特別仕様車「エアブレイク」が設定され、クォーツブルーは専用色として登場。

ヴェネチアンレッドはD型あたりで登場したはず。

 

何回も同じことを言うけど何も新しくない、新鮮味がない。今まであったものを使い回しているだけでしかない。

結局何が言いたいのか

新しいことをしてくれぇ!!!

 

例えば、エンジンラインナップの追加、アイサイトをVer.3にする、とかね。

外観ばっかりちまちま弄ったりしてなんか面白くないのです。苦肉の策というか…

一番はこの古臭い内装をどうにかしてくれ。

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エクシーガ初期の内装と比べると

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華やかになったとはいえ、8年経過してもこのクオリティ…

 

 

 

色々とdisってしまいしたが、それだけこのクルマに対する思いがあるのですよ。

そこそこ売れてるからそこまで手を加える必要がないってことは予想できますが、スバル好きからしたらお願いしますよ〜って感じです。

まぁ来年までにそっと姿を消すでしょうね(泣)